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ウルワツ寺院(Pura Luhur Uluwatu)【岬の寺】

バドゥン半島南西端の海岸沿いに位置する寺院で、海の霊が祭られている。11世紀に建立された寺院。
周囲は絶壁となっており、海が一望できる人気スポット。
また、サルが多数住んでおり、サルの餌を買って餌付けも楽しめます。
日没時の境内で行われるケチャ・ダンスも、有名である。

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タナ・ロット寺院(Pura Luhur Tanah Lot)【岩の寺】
バリ島中西部の海岸にある寺院でバリ六大寺院のひとつ。干潮時には陸続きとなり、歩いて渡ることができる。夕暮れ時には美しいシルエットを形成し、多数の観光客が訪れている。名前の由来は、真ん中の土地という意味のトゥンガ・ロットが変化したものといわれている。また、通称ロックテンプルとも呼ばれている。

タマン・アユン寺院(Pura Taman Ayun)
バリ島で最も美しい寺院と言われています。寺院のまわりを堀のように水路が囲み、寺院の前は緑の芝生が広がる公園のようになっています。 メングイ寺院とも呼ばれているタマン・アユン寺院の中には細長いメルが多数並んでいます。寺院の一番奥には見事なガルーダの石像もあります。

ブサキ寺院(Pura Besakih)
バリ島にあるバリ・ヒンドゥー教総本山の寺院。ヒンドゥー教三大神が揃う。アグン山の中腹に位置し、30余の寺院の集合からなる。

ゴア・ラワ寺院(Pura Goa Lawah)
バリで最も神聖な寺院の一つ。インドネシア語でゴアラワとは『コウモリの洞窟』を意味し、寺院内にある天然の洞窟には、何千匹ものコウモリが天井からぶら下がり、飛び交っています。

プナタラン・サシ寺院(Pura Penataran Sashi)
バリ6大寺院のひとつ。「ぺジェンの月」と呼ばれる巨大な銅鼓が見所です。直径1.6m、高さ1.8mという青銅製としては世界最大級の大きさ。

バトゥカウ寺院(Pura Luhur Batukau)
バリで3番目に高い山であるバトゥカウ山の中腹にある寺院。 ・ブラタン、タンブリンガン、ブヤン3湖の神を祀る社がある。 ・かつてのタバナン王国の国寺として建された。

ティルタ・ウンプル寺院(Pura Tirta Empul)
バリ島中部にあるバリ・ヒンドゥー教のお寺で、「聖水の寺院」として知られている。インドネシア語を英語読みにして「ティルタ・エンプル寺院」とする例もある。